- 結論
- mg単価=価格 ÷ CBD総mg数で製品のコスパが一目でわかる
- 品質を担保した上でmg単価が低い製品が「本当のコスパ良品」
- 安すぎる製品は品質リスクがあるため、COAとセットで判断する
CBDオタク元清水建設の社員|TOEIC800点|アメリカのオンライン大麻大学で勉強|初めてカナダでCBDオイルを試したのは2017年|2018年に初めて個人輸入したCBDオイルはエンドカ製のCBDオイル|オランダ、ハイタイムズカップ、ウルグアイなど世界中の大麻イベントに参加|現在は南米からCBDを学んでいます。



CBDオイルって値段の差が大きすぎて、何を基準に選べばいい・・?



そのモヤモヤは「mg単価」で解決できるよ!価格だけじゃなくて、1mgあたりいくら払ってるかで比べるのが正しいコスパ比較。
mg単価の計算方法
mg単価(円/mg)= 製品価格(円)÷ CBD総量(mg)。たとえば8,000円で2,000mgの製品なら mg単価は4円/mg。5,000円で500mgなら10円/mg。この数字が小さいほどコスパが良い。
| 製品例 | 価格 | CBD総量 | mg単価 |
|---|---|---|---|
| 製品A | 6,000円 | 1,000mg | 6円/mg |
| 製品B | 5,000円 | 500mg | 10円/mg |
| 製品C | 12,000円 | 3,000mg | 4円/mg |
| 製品D | 2,000円 | 100mg | 20円/mg |



製品Cが一番コスパいいってこと・・?



mg単価だけ見ればそう!でも品質のチェックも絶対必要。COAが揃ってて品質が確かなものの中でmg単価を比べるのが正しい順番だよ。
高品質かつ低mg単価の製品の見つけ方
- Step 1: COAでTHC ND・純度・農薬・重金属を確認
- Step 2: ブランド信頼性(創業年・レビュー数・透明性)を確認
- Step 3: その中でmg単価が最も低い製品を選ぶ



品質チェックが先!安いからといって品質未確認の製品を選ぶのは逆に損になることがある。
mg単価の相場目安(日本市場・2026年時点)
| 品質帯 | mg単価の目安 |
|---|---|
| 高品質(国際認証ブランド) | 5〜10円/mg |
| 中品質 | 10〜15円/mg |
| 注意が必要な安さ | 3円/mg以下(COA必須確認) |



3円以下は要注意なんだ・・



安すぎる場合は品質保証コストを削ってる可能性がある。相場を知った上で「なぜ安いか」を調べる習慣をつけて!
主要ブランドのmg単価比較はCBDオイルおすすめランキングで一覧にしています。
まとめ
mg単価の計算は価格÷総mgの簡単な割り算。ただしCOAによる品質確認を先に行い、その中でmg単価が低いものを選ぶのがCBDオイルの賢い選び方です。



計算自体は簡単・・!品質チェックも忘れずにやってみる



それが大事!ランキング記事でも計算済みで比較してるから参考にしてね。
よくある質問
mg単価が高い製品は品質が高いですか?
必ずしも相関しません。ブランドマーケティングコストが上乗せされている場合もあります。COAで品質を直接確認することが重要です。
定期購入(サブスク)はmg単価に影響しますか?
多くのブランドがサブスクで15〜25%割引を提供しているため、長期利用ならmg単価をさらに下げられることがあります。
セール時の製品はmg単価が下がりますか?
はい。ブランドのBFセール(ブラックフライデー)などでは大幅割引になることがあり、mg単価が通常の半分以下になることもあります。
免責事項
この記事に記載されている情報は、一般的な教育のみを目的としており、医学的または法的アドバイスを行っているものではありません。pot420blogでは違法薬物の使用を容認、擁護、推進してません。
