- 結論
- CBDとカフェインは作用方向が逆。カフェインの「覚醒・興奮」をCBDの「リラックス」がバランスを取ることで、コーヒージッター(手が震える・心拍数が上がりすぎる)を和らげる可能性がある!
- CBDオイルをコーヒーに直接垂らすだけでOK。ただし水と油は混ざらないため、乳脂肪分(ミルク・バター)と組み合わせると吸収が上がる!
- コーヒー1杯あたりCBD5〜15mgが多くの人が試している量。カフェインが強いなら多め、弱いなら少なめに調整して!
CBDオタク元清水建設の社員|TOEIC800点|アメリカのオンライン大麻大学で勉強|初めてカナダでCBDオイルを試したのは2017年|2018年に初めて個人輸入したCBDオイルはエンドカ製のCBDオイル|オランダ、ハイタイムズカップ、ウルグアイなど世界中の大麻イベントに参加|現在は南米からCBDを学んでいます。



コーヒーにCBDオイルを入れるって流行ってるの・・?どんな感じになるの?



欧米のCBDカフェでは普通にメニューにある。俺も朝のコーヒーに入れることがある。カフェイン敏感型の人には特に向いてる組み合わせだよ!
- コーヒー1杯にCBD5〜15mgを目安に始める
- ミルク・バター等の乳脂肪分と組み合わせると吸収率アップ
- カフェイン過剰の人はCBD量を増やすより先にコーヒーを減らす
CBD×コーヒーって何?なぜ組み合わせるの?
カフェインとCBDは「方向性が逆」のサポート
カフェインはアデノシン受容体をブロックすることで眠気を覚ます働きをする。一方CBDはGABA受容体やセロトニン経路に働きかけてリラックスをサポートする可能性があるとされており、「覚醒系のカフェイン」と「鎮静系のCBD」を組み合わせるという発想がCBD×コーヒーの核心にある。
「コーヒーを飲むと集中できるけど手が震える」「心拍数が上がりすぎる」という『コーヒージッター』に悩む人が、CBDを少量添加することで覚醒感は保ちつつ過剰な興奮を和らげるアプローチとして使い始めた流れが欧米で広まっている。
「コーヒージッター」をCBDが和らげる可能性
コーヒージッター(カフェインの飲みすぎによる不快感)のメカニズムはアデノシン過剰ブロックによる交感神経の過活性だ。CBDはこの交感神経の過活性を和らげる可能性があり、「カフェインの覚醒感は欲しいけどソワソワは嫌」という人に合う組み合わせとされている。
ただし研究数はまだ少なく、「こういう使い方をしている人が多い」という段階なので、期待しすぎずに試してみるスタンスが大事だ。



CBDをコーヒーに入れると味はどうなるの・・?



CBDオイルはほんのり草っぽい味がするから、コーヒーの苦みと意外と相性いい!ヘンプ臭が気になる人はフレーバー付き製品を使うと◎
CBD×コーヒーの具体的な作り方
CBDオイルをコーヒーに直接垂らす方法(最も簡単)
コーヒーをカップに注いだ後、CBDオイルを5〜10滴(CBD約5〜15mg)垂らしてよく混ぜるだけでいい。ただし油と水(コーヒー)は混ざりにくいため、表面に油膜ができやすいという難点がある。
味と吸収を良くするためにはミルクかフォームを加えるのがコツで、ミルクを入れることで油膜が気にならなくなるのでおすすめだ。
乳脂肪分と混ぜる(バターコーヒー×CBD)
CBDの吸収率を上げたいなら乳脂肪分との組み合わせが有効だ。高品質のバター(グラスフェッドバター推奨)またはMCTオイルと合わせてブレンダーで混ぜる「バレットコーヒー×CBD」スタイルが欧米では人気を集めている。
脂質と一緒に摂取するとCBDの小腸からの吸収が改善する可能性がある。注意点はバター使用時にカロリーが上がることで、ダイエット中の人は量に注意して。
CBDミルクコーヒーの作り方
①コーヒーを普通に入れる → ②ミルク(牛乳・豆乳・オーツミルク)を温める → ③温めたミルクにCBDオイルを5〜10滴入れてよく混ぜる → ④コーヒーとCBDミルクを合わせる。ラテスタイルで作ると油膜ができにくい。
全体に均一に混ざりやすく、カフェオレに近い口当たりで飲みやすいのが特徴だ。初めてCBD×コーヒーを試す人にはこのラテスタイルがおすすめだ。



量はどのくらいが適切なの・・?カフェインの量との兼ね合いがよくわからない



コーヒー1杯(カフェイン約60〜100mg)に対してCBD5〜15mgが目安として多い。カフェインが多いブラックなら15mg、薄めのカフェオレなら5mgで試してみて!
量の目安とタイミング
1回あたりの量
| コーヒーのスタイル | CBD目安量 | 期待できる効果感 |
|---|---|---|
| エスプレッソ系(カフェイン強め) | 10〜15mg | ジッターを和らげつつ覚醒感を保つ |
| ドリップコーヒー(カフェイン中) | 5〜10mg | 集中と落ち着きのバランス |
| カフェオレ・ラテ(カフェイン薄め) | 5mg以下 | 穏やかなリラックス感をプラス |
朝コーヒーとの相性
俺の場合、長時間の作業が続く日の朝コーヒーにCBD10mgを入れることがある。カフェインの覚醒感はそのままに、「ソワソワする感じ」が減る気がする。
ただし全員に同じ体感があるわけではなく、個人差が大きいのも事実だ。昼のコーヒーに入れると眠気が出にくくなる一方で、夕方以降のコーヒーへの添加は睡眠に影響する可能性があるため注意して。集中力への応用については→》CBDオイルで集中力アップ?仕事・勉強への使い方
CBDコーヒーのメリットとデメリット
| 観点 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 手軽さ | 毎日のコーヒーに数滴入れるだけ | 油と水の分離で均一に混ざりにくい |
| 効果 | カフェインとのバランス効果の可能性 | 個人差が大きく効果を感じない場合も |
| コスト | 既存のCBDオイルを活用できる | CBD入りコーヒー製品は割高な場合も |
| 習慣化 | 毎朝のルーティンに組み込みやすい | カフェインとCBDの量管理が必要 |



CBD入りのコーヒー製品って市販されてるの・・?自分で作るのと何が違うの?



市販品もある!ただし「CBD入り」と書いてあっても実際の含有量がわからない製品が多い。俺は自分でCBDオイルをコーヒーに足す方法を使ってる。量の管理がしやすくてコスパもいいよ。
CBD入りコーヒー製品 vs 自分で作る
市販のCBD入りコーヒーは手軽だが、CBD含有量が1杯あたり5mg以下と少ない製品も多く、体感としては薄いことがある。また価格も通常のコーヒーより割高になりやすい。
自分でCBDオイルを追加する方が量の調整がしやすく、コストも安く抑えられる。CBD製品を選ぶ際は》CBDオイル購入前チェックリストも参考にしてみて。
まとめ【CBD × コーヒー】
CBD×コーヒーは「カフェインの覚醒感は欲しいけどソワソワや手の震えが嫌」という人に試す価値のある組み合わせだ。作り方はシンプルで、既存のCBDオイルをコーヒーに添加するだけで実践できる。
乳脂肪分との組み合わせで吸収率が上がる可能性があるので、ミルクラテスタイルから試してみてほしい。
- コーヒー1杯にCBD5〜15mgが目安
- ミルク・バターと組み合わせると吸収が上がる可能性
- カフェインが強いほどCBDを多めにして調整
- 夕方以降のコーヒーへの添加は睡眠への影響に注意
CBD製品の選び方は》CBDオイルおすすめランキングで確認してみて!
よくある質問に答えます。
CBDコーヒーって毎日飲んでいいの・・?
毎日飲んでも問題はない。ただしカフェインとCBDの両方を毎日摂取することになるため、カフェインへの依存には別途注意してほしい。
CBDについては毎日使用しても習慣性は報告されていないが、定期的に「CBD休日」を作るのが俺のスタンスだ。
CBDコーヒーで眠気が出たりしないの・・?
CBD量が多すぎる(コーヒー1杯に30mg以上等)と眠気が出ることがある。最初は5mgから始めて、自分に合う量を探してほしい。
カフェインがあるため眠気が出にくい時間帯でもあるが、個人差があるので無理に量を増やさないようにして。
紅茶やほうじ茶に入れてもいいの・・?
もちろんOKだ。カフェインが含まれる飲み物であれば同じ発想で使えるし、紅茶・緑茶・ほうじ茶に入れる人も多い。
ハーブティーや麦茶(カフェインなし)に入れることも可能で、その場合はCBD単独の効果として睡眠前のリラックスに使うスタイルになる。
免責事項
この記事に記載されている情報は、一般的な教育のみを目的としており、医学的または法的アドバイスを行っているものではありません。pot420blogでは違法薬物の使用を容認、擁護、推進してません。
