CBD効果の二相性と処方薬の薬剤相互作用

目次

CBD効果の二相性

test

CBDオイルには、二相性の効果がみられます。

少量だと、マイルドな覚醒効果を示し、
高用量でリラックス効果をもたらします。

通常は、CBD20-30mgを服用すると、多くの人はよく眠れます。

ところが、一部の人には覚醒効果がでて、眠れなくなることがあります。
夜に摂取して覚醒作用がでた場合は、
日中午後の早い時間までに服用するとよいでしょう。

それにより日中は頭が冴えて快適に過ごせますし、
夜は深く眠れるようになるでしょう。

一方、日中に高用量を使うと
「リラックスしすぎて仕事がやりづらい」
「眠くなる」といったことが生じます。

そのため、初めは少量から摂取してください。

CBD 5-10mg を1日1回、午前中に用います。

同じ量で数日〜1週間程度続け、効果を確認します。

不眠の場合は、リラックス効果が得られる用量を把握しておいて、
その量を夜間に用いてください。

ーーー

● CBD の二相性作用
少量ではマイルドな覚醒作用、用量が多くなるにつれリラッ
クス効果が大きくなります。日中にいきなり高用量を用いる
と「リラックスしすぎて仕事がやりづらい」といったことも
起こりえます。逆に夜に用いて覚醒効果が出る場合もありま
す。日中に少しずつから試すのが基本的な使い方です。

処方薬の薬剤相互作用

test

高用量のCBDは肝臓の酵素(CYP450)を阻害します。

医薬品の大半はCYP450により代謝されますので、
血中濃度の上昇や作用時間の延長などを引き起こす可能性があります。

CBD100mg を超える量を使う場合は
下記の医薬品の相互作用に注意してください。

ステロイド、免疫抑制剤、スタチン、抗生物質、NSAID、AGⅡ拮抗薬(ARB)、カルシウム拮抗剤、βブロッカー、抗ヒスタミン剤、ベンゾジアゼピン、抗うつ薬、抗精神病薬、麻酔薬、プロトンポンプ阻害薬、消化管運動機能改善薬、経口血糖降下薬、SU剤、抗不整脈薬、抗HIV薬

CBDオイルは少量から試し、
処方薬内服とは2時間以上、服用時間をずらすなど、工夫が必要です。

処方薬は自己判断でやめたりしないで、
医師に相談しながら使用してください。

ーーー

薬物相互作用について
高用量の CBD は肝臓の酵素(CYP450)を阻害します。医薬
品の大半はこの酵素により代謝されますので、血中濃度の上
昇や作用時間の延長などの影響がでる可能性があります。一
応の目安として、CBD100mgを超える一日量を使う場合は
下記のような医薬品の相互作用に注意してください。
ステロイド、免疫抑制剤、抗凝固剤、スタチン、抗不整脈
薬、抗生物質、NSAID、AG Ⅱ拮抗薬(ARB)、カルシウム拮
抗剤、β遮断薬、抗ヒスタミン剤、ベンゾジアゼピン、抗うつ
薬、抗精神病薬、麻酔薬、プロトンポンプ阻害薬、消化管運動
機能改善薬、経口血糖降下薬、SU 剤、抗 HIV 薬など

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次