
CBDオイルってただのCBDじゃないの・・?キャリアオイルって何・・?
- 結論
- CBDは脂溶性なのでオイルに溶かして使う必要があり、そのオイルがキャリアオイル!
- MCTオイルが最も吸収率が高く人気。ヘンプシードオイルは成分が豊富!
- キャリアオイルの種類で味・吸収率・体への影響が変わるから選択が重要!



元清水建設の社員|TOEIC800点|アメリカのオンライン大麻大学で勉強|初めてカナダでCBDオイルを試したのは2017年|2018年に初めて個人輸入したCBDオイルはエンドカ製のCBDオイル|オランダ、ハイタイムズカップ、ウルグアイなど世界中の大麻イベントに参加|現在は南米からCBDを学んでいます。
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- この記事でわかること
- キャリアオイルの役割と必要性
- 主要キャリアオイルの種類と特徴比較
- 自分の目的に合ったキャリアオイルの選び方
キャリアオイルとは?なぜCBDには必要なの?
CBDは水に溶けない「脂溶性」の成分。そのままでは体に吸収されにくいため、脂質(オイル)に溶かして摂取する必要がある。そのオイルがキャリアオイル(担体オイル)だ!
キャリアオイルの役割は単なる「溶かし媒体」だけじゃない。CBDの吸収率を高めたり、それ自体の栄養価で健康効果を加えたりする重要な役割も担っている!



キャリアオイルの種類で効果が変わるの・・?
変わる! 特に吸収率(バイオアベイラビリティ)に大きな差がある。同じCBD量でも吸収率が低いオイルを使うと、実際に体に届くCBDが少なくなってしまう!



ぶっちゃけ、キャリアオイルを気にしないでCBDを選ぶのはもったいない。俺は必ずキャリアオイルを確認してから買ってる!
主要キャリアオイルの種類と特徴
| キャリアオイル | 吸収率 | 味 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| MCTオイル(ヤシ由来) | ◎ 最高 | ほぼ無味 | 最もポピュラー・吸収率No.1・胃に優しい |
| ヘンプシードオイル | ○ 高め | ナッツ系 | オメガ3・6バランス◎・栄養価が高い |
| オリーブオイル | ○ 高め | オリーブ独特 | 抗酸化物質豊富・地中海食との相性◎ |
| グレープシードオイル | △ 普通 | 軽め | 軽い質感・ビタミンE豊富 |
| ごま油 | △ 普通 | ごま風味 | アジア市場向け・独特な風味 |



MCTオイルって何・・?体に悪くない?
MCT(Medium Chain Triglycerides)は中鎖脂肪酸のことだ。ヤシの実から抽出された脂肪で、長鎖脂肪酸より素早く消化・吸収される。体脂肪として蓄積されにくいとされていて、最近は健康志向の人に注目されてる!



俺もMCTオイルベースのCBDを10年近く使ってる。胃への負担が少なくて毎日続けやすいのが一番の理由!
MCTオイルが人気な3つの理由
- 吸収率が最も高い:中鎖脂肪酸が素早く消化されCBDの吸収を助ける
- 味のクセがない:無味に近いのでCBD本来の風味を活かせる
- それ自体の健康効果:エネルギー補給・代謝サポートが期待される



MCTオイルにも種類があるの・・?
ある! C8(カプリル酸)とC10(カプリン酸)の比率で質が変わる。C8が多いほど吸収が速い。高品質なCBD製品はC8・C10バランスのいいMCTオイルを使っていることが多い!



C8比率が高いMCTオイルを使ってる製品は価格が上がる傾向がある。でもその分吸収効率がいいから、コスパ的には理にかなってるよ!
ヘンプシードオイルとの違い:同じヘンプでも全然別物!
「ヘンプシードオイル」も「CBDオイル」も大麻草由来だけど、全然別物! 混同しがちなので注意して!
- ヘンプシードオイル = ヘンプの種子から搾った食用オイル(CBDはほとんど含まない)
- CBDオイル = ヘンプの茎・葉・花から抽出したCBDをオイルに溶かしたもの
ヘンプシードオイルはオメガ3・6のバランスが優れた栄養価の高いオイルだけど、「CBD効果」を期待するなら不十分! ヘンプシードオイルをキャリアオイルとして使ったCBDオイル(CBD+ヘンプシードオイル)という製品もある!



「ヘンプオイル」って書いてある商品はCBDが入ってるの・・?
「ヘンプオイル」だけでは判断できない! CBD含有量がmgで明記されているか確認して。mg数の記載がなければCBDがほぼ入っていないヘンプシードオイルの可能性が高い!



これ、ほんとによく混乱される! ラベルに「Hemp Oil」とあっても、CBD量がmgで書いてなければCBDオイルじゃない。騙されないで!
自分に合うキャリアオイルの選び方
- 吸収率最優先 → MCTオイル一択!
- 栄養価も取りたい → ヘンプシードオイルまたはオリーブオイルベース
- 味が苦手 → MCTオイル(ほぼ無味)
- 健康目的でCBD以外の成分も欲しい → ヘンプシードオイルベース
- コスパを優先 → MCTオイルベースが多く安定供給あり



初心者は何を選べばいい・・?
迷ったらMCTオイルベース一択! 吸収率が高くて味のクセもない。初めてCBDを試す人が最もCBD効果を感じやすい環境を作れるキャリアオイルだ!



初心者こそ吸収率が高いものを選んで、しっかりCBDを体に届けることが大事! MCTオイルから始めて、慣れてきたら他も試してみて!
まとめ【キャリアオイルで吸収率と体験が変わる!】
CBDオイルはCBDだけでなく、キャリアオイルの種類で大きく体験が変わる。吸収率・味・栄養価を考慮して選ぼう!
- 吸収率最高はMCTオイル、迷ったらこれ!
- ヘンプシードオイルは栄養価が高い選択肢!
- 「ヘンプオイル」≠「CBDオイル」を覚えておく!
- CBD含有量がmg表記されているかを必ず確認!
よくある質問に答えます。
MCTオイルはアレルギーの心配はある?
ヤシ・ヤシの実由来なので、ヤシアレルギーの人は注意が必要! ただ一般的に消化性が良く、アレルギー反応が出るケースは稀とされてる。気になる場合は医師に相談して!
オリーブオイルベースのCBDオイルはどうなの?
地中海圏で多く使われていて、抗酸化物質のポリフェノールが豊富。吸収率もMCTほどではないけど良好! 食事での摂取に組み込みやすい特徴もある。好みで選んでOKだ!
キャリアオイルに食物アレルギーがある場合は?
購入前にキャリアオイルの原材料を必ず確認して! MCTはヤシ由来、ヘンプシードオイルはヘンプ由来など、それぞれ原料が違うから自分のアレルギー情報と照合してね!
免責事項
この記事に記載されている情報は、一般的な教育のみを目的としており、医学的または法的アドバイスを行っているものではありません。pot420blogでは違法薬物の使用を容認、擁護、推進してません。
