- 結論
- 濃度(%)はオイル中のCBD割合、mg数は総量を示す
- 初心者は5%前後から、経験者は目的に応じて10〜20%を選ぶ
- コスパはmg単価で比較するのが正確
CBDオタク元清水建設の社員|TOEIC800点|アメリカのオンライン大麻大学で勉強|初めてカナダでCBDオイルを試したのは2017年|2018年に初めて個人輸入したCBDオイルはエンドカ製のCBDオイル|オランダ、ハイタイムズカップ、ウルグアイなど世界中の大麻イベントに参加|現在は南米からCBDを学んでいます。



5%と20%って、4倍効果が違うってこと・・?



直接そうとは言えないけど、同じ滴数なら20%の方が4倍のCBDが入ってる、ってこと!用量の調整がしやすくなるんだ。
「濃度%」と「mg数」の違い
濃度%はボトル全体に対するCBDの割合。mg数はボトル全体に含まれるCBDの総量。例えば10ml/5%なら500mg、10ml/10%なら1000mgのCBDが入っています。
| ボトル容量 | 濃度 | CBD総量 | 1滴あたり(0.05ml) |
|---|---|---|---|
| 10ml | 5% | 500mg | 2.5mg |
| 10ml | 10% | 1000mg | 5mg |
| 10ml | 20% | 2000mg | 10mg |
| 30ml | 10% | 3000mg | 5mg |



この表を使うと自分の製品で1回何mgを摂ってるか計算できるよ!覚えておくと便利。
初心者・経験者別の選び方
- 初心者 → 5%(500mg/10ml):滴数の調整がしやすく失敗が少ない
- 中級者 → 10%:適正量がわかってきたら効率を上げる
- 上級者・高用量が必要な人 → 20%:1滴で10mgなのでコスパ重視



20%の方がコスパいいってこと・・?



mg単価で見ると高濃度の方が安いことが多い!次のセクションで計算方法を説明するね。
mg単価の計算方法
コスパ比較の基本はmg単価=価格 ÷ CBD総mg数。例えば7,000円/1000mgなら7円/mg。5,000円/500mgなら10円/mg。この数字が低いほどコスパが良いです。



高濃度ボトルは単価が下がることが多い。でも品質も大事!mg単価だけで選ばず、COAの品質も合わせて確認して。
製品ごとのmg単価比較はCBDオイルおすすめランキングで一覧にしています。



20%って量が少ないと逆に使いにくくない・・?



最初はね!でも自分の適正mgがわかってから高濃度にすれば全然問題ないよ。段階的に上げていくのが王道。
まとめ
濃度と総mg数を理解した上で、自分の適正用量に合ったボトルを選ぶことが大切です。初心者は5%で感覚をつかみ、慣れてきたら10〜20%へステップアップが王道です。



なるほど、まずは5%から始めてみる・・!



それが正解!自分の「1回何mg」がわかってから高濃度に移行すると無駄が少ないよ。
よくある質問
濃度が高いほど効果が強いですか?
同じmg数を摂れば効果は同等です。濃度が高い製品は少ない滴数で同量のCBDを摂れるため、使い勝手が変わります。
10mlと30mlのボトルはどちらがいいですか?
初めて試す製品は10mlで合う・合わないを確認してから、良ければ30mlを購入すると無駄がありません。
濃度は体重に合わせる必要がありますか?
濃度よりも1回あたりのmg数を体重に合わせることが重要です。高濃度製品でも摂る滴数で調整できます。
免責事項
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