
CBDオイルって高いイメージだけど、実際どのくらいの値段なの・・?
- 結論
- CBDオイルの相場は1,000〜30,000円以上と幅広いが、比較すべきはmg単価!
- 初心者向けは3,000〜8,000円・300〜600mgが最初の1本として最適な価格帯!
- mg単価10円以下ならコスパ良好、5〜8円なら高コスパ製品!



元清水建設の社員|TOEIC800点|アメリカのオンライン大麻大学で勉強|初めてカナダでCBDオイルを試したのは2017年|2018年に初めて個人輸入したCBDオイルはエンドカ製のCBDオイル|オランダ、ハイタイムズカップ、ウルグアイなど世界中の大麻イベントに参加|現在は南米からCBDを学んでいます。
- この記事でわかること
- CBDオイルの価格帯と相場感
- mg単価を使ったコスパ比較の方法
- 価格帯別のおすすめユーザー像
CBDオイルの価格帯と相場
| 価格帯 | CBD含有量目安 | mg単価目安 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| 〜3,000円 | 100〜300mg | 10〜30円/mg | お試し・超低濃度 |
| 3,000〜8,000円 | 300〜1,000mg | 8〜15円/mg | 初心者・入門 |
| 8,000〜15,000円 | 1,000〜2,000mg | 5〜10円/mg | 慣れてきた中級者 |
| 15,000〜30,000円 | 2,000〜4,000mg | 4〜8円/mg | 高濃度・日常使い |
| 30,000円以上 | 4,000mg以上 | 5〜8円/mg | 大容量・高濃度 |



安い3,000円以下のやつは品質が悪いの・・?
必ずしもそうじゃないけど、3,000円以下は100〜300mg程度のCBD量になることが多く、mg単価が高くなりがち! 品質確認(COA)は必須だけど、少量で試したい初心者に向いてる価格帯だ!



ぶっちゃけ、俺が最初に2018年に個人輸入したエンドカのCBDオイルも高くはなかった。でもCOAはしっかり確認した! 値段より中身を見るクセをつけて!
mg単価とは?正しい計算方法
CBDオイルを比較するとき、最も重要な指標が「mg単価」。1mgのCBDを摂るのにいくらかかるかという計算だ!
計算式:**mg単価 = 価格 ÷ CBD mg数**
| 例 | 価格 | CBD量 | mg単価 |
|---|---|---|---|
| 製品A | 3,000円 | 150mg | 20円/mg |
| 製品B | 6,000円 | 600mg | 10円/mg |
| 製品C | 10,000円 | 1,500mg | 6.7円/mg |
| 製品D | 18,000円 | 3,000mg | 6円/mg |



製品AはBより安いのに、mg単価は高いってどういうこと・・?
「安い製品」が実は「高コスト」ということがよくある! Aは3,000円でも150mgしかないからmg単価が高い。Bは6,000円でも600mg入っているからmg単価が低い。このトリックを知っているだけで判断力が全然変わる!



これは本当に多くの人が引っかかるポイント! 値段の安さに惑わされずmg単価で比較する習慣を絶対につけて!
1日のコスト計算:実際の出費感を把握する
mg単価がわかると1日のCBDコストが計算できる! 1日20mgを目安にした場合の例を見てみよう!
| mg単価 | 1日20mgのコスト | 1ヶ月のコスト |
|---|---|---|
| 20円/mg | 400円/日 | 12,000円/月 |
| 10円/mg | 200円/日 | 6,000円/月 |
| 6円/mg | 120円/日 | 3,600円/月 |
| 4円/mg | 80円/日 | 2,400円/月 |



毎月6,000〜12,000円って結構かかる・・もっと安くできない?
高濃度製品に移行するとmg単価が下がって1日コストが下がる! まず低濃度で自分に必要な量を確認してから、高濃度に切り替えるとコスト効率が改善する!



俺の実感でも、1年間使い続けると高濃度製品の方が結果的に安くなることが多い。初期投資は高くても、長期視点ではコスパが逆転する!
価格帯別のおすすめユーザー像
- 〜3,000円:とにかく試したい初心者・まずリスクを最小化したい人
- 3,000〜8,000円:本格的に始める初心者・品質確認したうえでの入門
- 8,000〜15,000円:効果を感じて継続中の人・1日量が増えてきた人
- 15,000〜30,000円:1日20〜30mg以上を継続使用している人
- 30,000円以上:大容量で長期継続・高濃度が必要な人



初心者は最初に高い製品を買うべき・・?
最初は3,000〜8,000円の入門帯から始めるのが賢い! まず体質との相性を確認してから、継続すると決めたら高濃度・大容量に移行するのが無駄のない順番だ!



いきなり30,000円のCBDを買って「合わなかった」ってなったら悲しいよね。まず試して、効果を実感してから投資を増やすのが俺のスタイル!
コスパを上げるための3つのコツ
- 定期便(サブスクリプション)を活用する:10〜20%割引のブランドが多い
- 大容量を選ぶ:同じmg/mlでも大ボトルの方がmg単価が低いことが多い
- セール・クーポンを使う:CBD Day(毎年4月20日)などのセールを狙う



定期便って解約が面倒なイメージがある・・
信頼できるブランドは解約もシンプルにできる! 定期便の前に解約条件を確認しておくと安心だ! 縛りが長いブランドは最初から避けた方がいい!



俺は気に入ったブランドは定期便にしてる。品質が安定してて割引もあるから継続しやすい!
まとめ【mg単価とCOAで選べば価格に惑わされない!】
CBDオイルの価格で惑わされないコツはmg単価の計算とCOAの確認だけ! この2つが習慣になれば、コスパの良い品質の高い製品を確実に選べるようになる!
- mg単価 = 価格 ÷ CBD mg数で必ず計算!
- COA付きの製品だけを候補にする!
- 初心者は3,000〜8,000円の入門帯から!
- 継続が決まったら大容量・定期便でコスト最適化!
よくある質問に答えます。
高いCBDオイルほど効果が高い?
価格と効果は直結しない! 適切なmg数を摂れるかどうかが効果の鍵。品質確認済みの製品でmg数を適切に管理することが大事!
海外製品は安いけど品質は大丈夫?
海外製品でもCOAがしっかりしている製品は品質が高い場合が多い! 国産だから安全、海外だから怪しい、とは一概に言えない。COAで判断して!
セールのCBDは品質が落ちてる?
通常のセールでは品質は変わらない! ただ在庫一掃セールで期限が近いものが販売されることもあるから、賞味期限を確認して!
免責事項
この記事に記載されている情報は、一般的な教育のみを目的としており、医学的または法的アドバイスを行っているものではありません。pot420blogでは違法薬物の使用を容認、擁護、推進してません。
